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ブレーキフルード


ブレーキフルードの交換は2年毎の交換が推奨されていて、車検整備の際に必ずお勧めさせてもらっています。

ブレーキフルードは、吸湿性があり空気中の水分を吸収していく性質がある為、使用頻度にかかわらず年数で劣化していきます。水分を吸収したブレーキフルードはタッチが悪くなるだけでなく、高温時に気泡が発生しやすくなり最悪の場合ブレーキがスカスカになり効かなくなってしまいます。

ある程度は色でも判断できるのですが、DOT4の新品時はうっすらと黄みがかった透明です。写真のように茶色の場合は劣化しているサインとなりますので早めの交換がお勧めです☆

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