Car Service

車検・法定点検

車検は車が保安基準に適合しているかを検査するために、初回は36ヶ月後に、その後は24ヶ月ごとに行う制度のことです。

また、法定点検も法で定められた定期点検で、車検から12ヶ月後に行います。

点検内容は12ヶ月点検と24ヶ月点検では、それぞれ項目は異なります。

サンク宝塚では、神戸陸運支局指定工場(サンク西宮)にて車検を受けることができますので、一般の整備工場よりも早く的確な整備点検、法定点検を受けることができます。

様々なメーカーの車輌テスターやコンピューターなどの設備を有していますので、どのようなトラブルも即時解決できます。

法定12ヶ月点検と24ヶ月点検の違い

法定12ヶ月点検

法定12ヶ月点検はブレーキペダル・クラッチペダルの遊びなど車内点検、エンジンルーム点検、下まわり点検、外まわり・足まわり点検と分かれています。

エンジンからブレーキの効き具合などに関する点検箇所は26項目、安全と快適さに関わる部分を総合的に点検します。

法定24ヶ月点検

24ヶ月点検は「1年ごとの点検に加える」とされており、12ヶ月点検の項目も含みます。

24ヶ月点検の点検項目は以下のとおりとなります。

Q&A -よくあるご質問

法定点検はいつまでにやればいいですか?

車検の場合○月○日までというように明確な期限がありますが、法定点検にはありません。

一般的には、点検すべき日の前後1ヶ月以内には実施することをおすすめいたします。

法定点検は自分でもできますか?

車をリフトアップして実施するドライブシャフトやマフラーの機能チェックも含まれるため、専用工具や専門的な知識が必要な項目があります。

また、現代の車両は電子制御されている部分が多く、テスターなどの機器を使わないと状態の確認、改善ができません。

安全性から考えてもご自身でおこなうのはオススメしません。

ダイヤルステッカーって何ですか?

ダイヤルステッカーは、国の認証のある整備工場でプロの整備士の目で法定点検をした場合にのみとして貼り付けられます。

また期限を過ぎたステッカーを貼ったままにしていると、保安基準違反となります。